姉妹都市交流
- 印刷用ページを表示する 平成23年3月11日掲載
■姉妹都市 コモ市(イタリア共和国 ロンバルディア州) 面積:37㎢ 人口:約8万4 千人
イタリア北部に位置するコモ市は、商業の中心ミラノからほど近い、ヨーロッパ屈指の伝統あるリゾート地です。絹製品の産地としても名高く、十日町市とは絹織物を仲立ちにして、1975(昭和50)年2月27日に姉妹都市関係を締結しました。1991(平成3)年には民間の「十日町・コモ姉妹都市交流協会」が設立され、コモ市の文化交流団体ファミリア・コマスカ協会との文化交流もスタートしました。
締結以来続く5周年ごとの記念行事や使節団相互訪問、そして現在は十日町・コモ姉妹都市交流協会とファミリア・コマスカ協会、両市が協力し、青少年交換留学事業、コモ市フォトコンテストへの出品、両市の小学校間の交流などが毎年行われています。これまで、各種のフェアやイベント、コンサートの開催、ビデオクルーや芸術家による作品制作・文化・世界平和に関わる多くの人材の交流や様々な催しなどが行われ、時間と距離を超えた交流が続いてきました。平成22年には姉妹都市提携35周年を迎え、交流は、次の世代へと着実に受け継がれています。
1975(昭和50)年2月27日 春日由三市長とアントニオ・スパリーノ市長による調印式(コモ市庁舎)
1998(平成10)年にコモ市から贈られた、コモ湖のシンボルとして現在も湖畔に浮かぶ小舟「ルチア」
2000(平成12)年、25年間に渡る両市の友情をたたえ、十日町市の彫刻家 藤巻秀正氏による「友愛」の像をコモ湖畔に設置
2010(平成22)年の35周年記念式典で、ステファノ・ブルーニ市長に記念品を贈呈する関口芳史市長(コモ市庁舎)
2010(平成22)年、提携35周年記念行事で十日町市からの使節団を大歓迎するコモ市民と子どもたち
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