公務レポート 平成23年6月
- 印刷用ページを表示する 平成23年6月24日掲載
吉田クロスカントリー競技場を夏も使える芝生公園に 6月18日(土)
6月18日、市民の皆様と一緒に吉田クロスカントリー競技場の発着場へ芝生のポット苗を植えました。植えた芝生は、摩擦に強く抵抗力が高いティフトンという洋芝で、日本サッカー協会のグリーンプロジェクト事業により、約5万4千株のポット苗を無償提供いただきました。広さ約12,000平方メートルの吉田クロスカントリー競技場に、17日~19日の3日間かけて吉田CCネットの会員をはじめ市民約1,300人の皆様からご協力いただいて見事植栽完了。秋には青々した広場になることでしょう。
吉田クロスカントリー競技場は、冬になると全国規模の大会も行われていますが、この場所を、年間を通して、誰もが気軽に集え、親子や子どもたちが安心して遊べる「多目的ひろば」として活用できるよう、市では昨年から560メートルのローラースキーコースのほか、発着場を全面芝生化するための工事を進めてきました。
また、多くの市民から身近なところに公園がほしいとの要望が寄せられており、ここに芝生広場ができることでその要望にもお応えできるものと思っています。
夏・冬通して有効的にご利用いただき、外遊びやスポーツに親しむことによって、人々の心身の健全な発達に寄与するコミュニティスポットになることを期待しています。
吉田クロスカントリー競技場は、冬になると全国規模の大会も行われていますが、この場所を、年間を通して、誰もが気軽に集え、親子や子どもたちが安心して遊べる「多目的ひろば」として活用できるよう、市では昨年から560メートルのローラースキーコースのほか、発着場を全面芝生化するための工事を進めてきました。
また、多くの市民から身近なところに公園がほしいとの要望が寄せられており、ここに芝生広場ができることでその要望にもお応えできるものと思っています。
夏・冬通して有効的にご利用いただき、外遊びやスポーツに親しむことによって、人々の心身の健全な発達に寄与するコミュニティスポットになることを期待しています。
多くの皆様から植栽作業に取り組んでいただきました。
新緑に包まれて 節黒城山開き 6月12日(日)
6月12日、上野地区で第41回節黒城山開きまつりが開催され、安全祈願祭や大名まつりパーティーなど、地区を挙げた楽しい春のイベントが開催されました。節黒城は、南北朝時代に築城された山城で、戦国時代には、上杉家臣の居城だったと伝えられています。城址は、堀切や土塁、郭跡があり眺望の良さからも戦国往時をしのばせています。
まつりでは、恒例の大名行列も実施。地区の小学生から大人まで約30人の一行が本丸からふもとのキャンプ場まで練り歩き、私も家老役として初めて参加させていただきました。途中、地元小学生扮する姫君が通ると、観覧していた皆様が一斉に平伏す一幕もあり、演じる人と観覧する人が一体となった和やかな大名行列となりました。
まつりは、地区の皆様による節黒城保存会が主催しており、同会はほかにも年間を通して施設管理や周辺の草刈りなどを行い、来訪者が気持ち良く利用できるよう活動を行っています。地域の財産をみんなで守る気持ちがあるからこそ、楽しい催しができるんだと思います。財産である地域の歴史をいつまでも大切に語り継いでほしいです。
まつりでは、恒例の大名行列も実施。地区の小学生から大人まで約30人の一行が本丸からふもとのキャンプ場まで練り歩き、私も家老役として初めて参加させていただきました。途中、地元小学生扮する姫君が通ると、観覧していた皆様が一斉に平伏す一幕もあり、演じる人と観覧する人が一体となった和やかな大名行列となりました。
まつりは、地区の皆様による節黒城保存会が主催しており、同会はほかにも年間を通して施設管理や周辺の草刈りなどを行い、来訪者が気持ち良く利用できるよう活動を行っています。地域の財産をみんなで守る気持ちがあるからこそ、楽しい催しができるんだと思います。財産である地域の歴史をいつまでも大切に語り継いでほしいです。
大名行列の様子。私も家老役として初参加しました。
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