保育施設の土壌等の放射性物質の調査結果のお知らせ
- 印刷用ページを表示する 平成23年8月22日掲載
十日町市内の保育施設の土壌等の放射性物質について、8月12日の採取し、8月19日に次のとおり調査結果がまとまりましたのでお知らせします。
白梅保育園(園庭)の土壌(汚水枡汚泥)
放射性セシウム(セシウム134)…8,900ベクレル(1キログラムあたり)
放射性セシウム(セシウム137)…10,000ベクレル(1キログラムあたり)
地上1メートルの空間線量…0.10マイクロシーベルト(1時間あたり)
西保育園(トイレ裏)の土壌
放射性セシウム(セシウム134)…1,300ベクレル(1キログラムあたり)
放射性セシウム(セシウム137)…1,400ベクレル(1キログラムあたり)
地上1メートルの空間線量…0.12マイクロシーベルト(1時間あたり)
西保育園(側溝汚泥)
放射性セシウム(セシウム134)…1,300ベクレル(1キログラムあたり)
放射性セシウム(セシウム137)…1,500ベクレル(1キログラムあたり)
地上1メートルの空間線量…0.13マイクロシーベルト(1時間あたり)
愛宕幼稚園(園庭)の草葉堆積物
放射性セシウム(セシウム134)…13,000ベクレル(1キログラムあたり)
放射性セシウム(セシウム137)…14,000ベクレル(1キログラムあたり)
地上1メートルの空間線量…0.14マイクロシーベルト(1時間あたり)
※放射性セシウムが8,000ベクレル(1キログラムあたり)を超える汚泥等は、埋め立て処分をすることができないため、保管する必要があります。
※いずれも、地上1メートルの空間線量は、通常の範囲内となっています。
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